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炊飯器もいろいろ。
炊飯器でご飯を炊く方がほどんどの時代です。
この炊飯器も電子技術の進歩のお陰で、これ以上の改善は無理? と思わせるほど高性能な機種が次々と登場しています。
すなわち、ある程度のお金を掛ければ誰もがおいしくご飯を炊ける時代になった訳ですから喜ばなければなりません。
これまでのマイコン炊飯ジャーは、本体底部にあるヒーターの熱で炊き上げるのに対し、IH(電磁誘導 Induction Heating)炊飯ジャーは、電磁誘導の原理を応用しなべ(内釜)自体を発熱させて炊き上げます。
なべ(内釜)全体がほぼ均一に温められるので炊たきむらも少なく強い火力でふっくらと炊き上げます。お高いのが欠点ですが・・・。
どんな炊飯器を使用する場合も以下のような注意が必要です。
- 炊く量にあった炊飯器を使っているか?
- 炊く量を変えても吹くまでの時間に大きな変化はないか?
- その炊飯器の注意事項を忘れていないか?
- etc,
おいしくご飯を炊くポイント。水加減まで終わっているとして、特に全自動炊飯器でご飯を炊く場合も知っていた方が良い美味しくご飯を炊くためのポイント。
- 常温の水から炊き始める。水温が高くなる夏場は冷水の方がベター。
- 早く、沸騰させない。沸騰するまでの時間は12分程度を目安とする。少量・多量時は注意!
- お米を立たせるために吹きこぼれる程度になれば弱火にする。この時の火加減は常に若干湯気が出る程度を理想とする。
- 弱火にして13分〜15分後、10秒程度強火にして火を止める。
- 10分程度は蒸らす。この時清潔な晒しを入れ、余分な水分を吸収させると尚良い。
- 湿らせたしゃもじで全体を切るようにかき混ぜて完成。
以上のような炊飯の基本を知っていると使用するお米のお味を最大限に引き出したご飯がいただけます。